6月は、夏の吟醸 「初のみきり」をご紹介します。 「呑み切り」とは、5〜8月にその年の新酒の出来を初めて吟味することをさし、 その第1回目を「初のみきり」といいます。 この頃になると新酒は一段とまろやかさを増し、 タンクの呑み口を開いた一瞬に広がる爽やかな香りは 杜氏達に限りない満足感を与えます。