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絆 2008年6月更新
今回の絆は・・・
Father's Day
尊皇 酒蔵訪問
木村克己氏 COLUMN
新茶のおいしい入れ方


6.15 Father's Day
“いつも迷惑かけて ごめんね”
6月15日(日)は父の日です。
プレゼントはお決まりですか?
お酒の好きなお父さんにぴったりなプレゼントをご紹介いたします。

<焼酎>
久米島の久米仙
いっぺー にふぇーでーびる

35度 泡盛
久米島の久米仙 古酒
「いっぺー にふぇーでーびる」とは沖縄の方言で
「大変ありがとうございます。」の意味です。
琉球ガラスのボトルとおちょこのセットです。

450ml 3,150円(税込)

カートン入り
<清酒>
福光屋
福乃光「父の日セット」
・純米辛口原酒
 辛口でしっかりとした 味わい。
・純米無濾過原酒
 力強く豊かな旨味

の2本縛りにした限定品

300ml × 2本 1,000円(税込)



尊皇 酒蔵訪問へ行ってきました。
桜の咲く、小春日和の暖かい3月18日、幡豆郡幡豆町にある、山崎合資会社に当社社員3名と酒販店6軒9名で当社顧問「日本酒スタイリスト 木村克己氏」と、酒蔵訪問に行ってきました。蔵の見学、杜氏の話、市販酒と当日限定のお酒の試飲などあり、有意義な酒蔵訪問ができました。尊皇という名前の由来は、蔵にほど近いところに祐正寺という古刹があります。静寂なたたずまいのお寺の本堂に、明治時代の人、源千秋によって書かれた「尊皇奉佛」の額が掛かっており、これにちなんで尊皇のブランドは命名されました。
造りのほうでは、精米はすべて自社でおこない、米の吸水などきちんと時間を計り、手作業で行い、すべてに目が届くように小仕込みタンクで造っています(写真)。
「華やかな香りがあり、しかも出来るだけ濃いお酒を造りたい。」という蔵元の思いで造ってみえます。
木村克己氏が絶賛したのは、今年1月に発売されたばかりの 三河産の原料にこだわった純米酒「辛口純米活鱗(かつりん)」。”三河湾で採れる魚介類に合うように”と造られたお酒で、海の幸の料理にピッタリ。
参加した酒販店様も納得の穏やかでキレの良い辛口タイプのお酒です。


COLUMN
長崎の壱岐島は 麦焼酎発祥の地
現在、一番多く飲まれている焼酎は麦焼酎だが、その歴史は他の原料の焼酎に比べてやや浅い。はっきりした資料は残っていないものの、江戸時代の末期に、長崎の壱岐島で麦焼酎が造られ始めたと考えられている。壱岐は麦の他米も豊富な島で、元々は清酒造りがさかんな地域だった。
やがて、幕府に納める米の量が増えるにつれ、“酒”の不足分を麦焼酎で補うようになったのである。九州の各地に焼酎の代表的な産地があるが、壱岐のように清酒と焼酎の両方を造っていたところは珍しい例だ。

<著者:木村克己 焼酎・泡盛(味わい銘酒事典)より>


新茶のおいしい入れ方のコツ
@一煎目は低温の湯でじっくり時間をかけ、新茶のうま味とあまみを楽しんで
  みて下さい。
  二煎目をおいしくいれるためにも最後の一滴まで注ぎきるのがポイントです。

A二煎目は一煎目よりもやや高い温度で浸出し、香りと渋味を楽しんで下さい。

*一煎目も二煎目も、濃さが均一になるように少しずつ均等に注ぎ分けるのも
  ポイントです。


日本酒や本格焼酎、又はこだわり食品など様々な耳よりのお話や情報などを
「絆(きずな)」を通して皆様にお伝えしたいと考えております。
今後ともご愛読いただきます様お願い申し上げます。


【お問合せ先】
株式会社 秋田屋 企画課
TEL:(052)524-2615
e-mail:kikaku@akita-ya.co.jp



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