2008年
○11月
○10月
○9月
○8月
○7月
○6月
○5月
|
2008年8月
八月―
「人生は一度だけ、人と楽しむために飲む」と粋がってみたものの、ビアガーデンで仲間と
飲むにもこの猛暑では・・・、家に帰ってかき氷のほうがいいかも。
しかし、やはりクーラーで部屋を涼しくして何か酔えるものを・・。
そうだ、今夜はウイスキーで飲(や)ろう。
つまみにはナスがあったはず。
ナスは94%が水だから体を冷やすには打って付けだ。

ナスはまず縦にスライスして、油で揚げてからキッチンペーパーで油を吸い取る。
次はダイコン下ろしを準備、この二つを合わせ、ポンズ醤油をかける。
あとは七味とうがらしを少々。
このあと冷蔵庫で冷やせば最高。
ついつい食べ過ぎてしまうのが難点なのだが。
ウイスキーはモルトウイスキーと洒落こんでみよう。
深く濃い味わいと強い香りから、ラウド(声高)なスピリッツと呼ばれる。
飲み方は「トワイスアップ(ウイスキーと同量の水を入れた水割りのこと。
氷は入れない。
ウイスキーの香りと味を楽しむための最良の飲み方)」で決まり。
割り水は当然硬水を使うこと。
ウイスキーを割らずにそのまま飲むのをストレートというが、英国では一般的にニート
(neat)といい、「生(き)」ということ。
ちなみに、最近よく耳にするニート(NEET)は仕事に就いていない人のこと。
NEETがneat ウイスキーを飲めば、やる気が起きてフリーターになってくれるかも、と
上昇志向で考えてみたが、酔えば目つきは、やっぱりNEETなんだろうなあ、と想像してしまう。
硬水をウイスキーの水割り用に使えば、味がまろやかになることから、硬水で人気がある
「ヴィッテル」に豆腐を二時間ほど浸けておいた人があった。
豆腐の状態がまるで変わって、木綿豆腐もとろとろクリーミーになり、高級豆腐の比では
ないくらいおいしく変身したとのこと。
最近売っているクリーミーな豆腐を自家製で味わえる良い方法だと感心した次第。
皆さんお試しあれ。

|
|